「浅い川も深く渡れ」の意味は?類語や英語表現についても

「浅い川も深く渡れ」の意味

 

ことわざ「浅い川も深く渡れ」は「簡単なことであっても用心して取り組みましょう。」という意味や「何かやる時には油断せず、注意しながらおこないましょう。」といういみがあるようです。簡単なことだとしても軽く見ないでという意味合いが入る場合と何事をやるにしてもという意味の二つがあるようですね。文字通りですと、たとえ浅い川であったとしても、深い川を渡るように用心して渡りましょうという意味になりますが。

 

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「浅い川も深く渡れ」の類語

 

「浅い川も深く渡れ」と似たような意味の言葉、言い回しには有名なものに「石橋を叩いて渡る」や「念には念を入れよ」があります。他にも「用心には網を張れ」といったことわざがあるようです。「石橋を叩いて渡る」は十分に注意して物事にあたることを意味していますし、「念には念を入れよ」も十分に注意しましょう、間違いがないか注意しましょうという意味ですし、「用心には網を張れ」も用心の上にも用心をしましょう、十分に用心したのなら失敗しませんという意味のようですから大きな違いはありませんね。十分な注意を促す言い回しは他にもまだあるようです。

 

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「浅い川も深く渡れ」を英語にすると

 

「浅い川も深く渡れ」と同様な意味の英語表現には念には念を入れよと同じ意味ということでHear twice before you speak once.一度発言する前に二回聞きなさい。という言い回しが挙げられることがあるようです。他にMake assurance double sure.二度確信して保証しなさい。という表現もあるようです。「浅い川も深く渡れ」を文字通りに英語で表現すると浅い川を深い川であるかのように注意して渡れということになるでしょうから、Cross a shallow river more carefully like crossing a deep river.といった表現になるでしょうか。

 

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今回は「浅い川も深く渡れ」について取りあげてみました。「石橋を叩いて渡る」ほど有名な表現ではないということでしょうか、聞いたことは今まで無かったような気がします。私が川に関係することわざ、言い回しとしてすぐ思い浮かぶものと言えば「河童の川流れ」・・・、それぐらいですかねー。他にはちょっと出てきません。何をやるにしても石橋を叩いて渡る、浅い川も深く渡るという方式ですとすごく慎重にやることになりますから疲れてしまうし、時間もかかって非効率なんじゃないだろうかという気もしますが、取り組む内容によっては間違いを犯してしまうと大変なことになるようなものもありますよね。個人的には車の運転のような、基本的にミスが許されないような場合がそうなのかなという気がします。そういったときに役に立つような気もしますので「浅い川も深く渡れ」を頭の隅に入れておきたいと思います。学校に通っていた頃、注意力が散漫ということなのでしょう。テストの最中にきちんと見直しをしていたつもりが、簡単な設問も思い違いのせいで間違えていた、なんていうこともありました。テスト中にやった確認行為は何だったの?と思い、がっかりした記憶があります。確認したつもりでも実はまだ穴があるっていうことは意外とあるのかもしれません。気を付けたいものです。

 

今回の記事は以上となります。最後までご覧いただき誠にありがとうございました。  <(_ _)>

※記事内容と掲載している写真に関係はございません。ご了承ください。

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